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亡くなってからお葬式まで#その1

予告してあった、人が亡くなってからお葬式までを

ぎんぺの体験をもとにまとめてみたいと思います。

 

このお話では、ぎんぺが感じた事から、いつか来る次の別れの時に気をつけたい事や、

自分が亡くなる前にしたい事など色々思った事を書いていきたいと思っています。

あくまでも、ぎんぺの主観なので、こうではならない!とかそう言ったお話では

ありませんし、一般的なお話でもありません。

その時の気持ちを客観的に表現する事もあるので、冷たい感じになる所もあるかと

思います。

また、専門家ではないので、言葉などが間違っている事もあるかと思いますが

その時はそっと教えて下さいね。

命に関するお話なので、色々なとらえ方もあるかとは思いますので考えが違うなー

と感じられた方は、クルリとユータンをお願いします。

  

pencil 危篤から亡くなるまで

 

ぎんぺの叔父さんは、末期ガンで終末期(ターミナル期)

だったので、年末から 

 “いつ亡くなってもおかしくない”

 “今亡くなっても、1週間後でも、1月末でも・・・”

 “梅・桜は難しいのでは・・・・・”

そんな状態だったようです。

 

ちょっと話がそれますが、ぎんぺの父方のお婆ちゃんは

24年くらい前に、くも膜で亡くなっているのですが、

くも膜発作のあとに、長い間人工呼吸器などをつけ

植物状態で生き続けていました。

当時、危篤です!!との連絡を受け駆けつけては

持ちなおしを繰り返すこと幾たび・・・・・

最後の時には、皆が『今回も大丈夫なんじゃないかなぁ?』

と思いながら駆けつけ、言い方は悪いのですが、本当に

息を引き取って、お留守番だったぎんぺは連絡を貰って

『今度は本当に危篤だったのか・・・・』と思ったのを

覚えています。なんて失礼な奴だって言わないでー子供だったから・・・・

 

そんな経緯があるので、危篤の連絡を貰っても

なんやかんやで持ち直したり、皆が集まる時間は十分に

あるだろうと勝手に思いこんでいたんです。。。。。

 

 

亡くなる、10日前にじいたんが、お見舞いに行った時は、

かなり痩せてはいたが、お話も出来て、笑ったり冗談を言ったり

していたようです。

それから数日後に病院から『会わせたい方が居るなら連絡を・・・』

と連絡を貰ったのですが、会いに行ったばかりだったので、

じぃたんは、『また月末にでも行こうかな?』くらいに考えていたそうです。

 

でも、この連絡こそ、カウントダウンのお知らせだったのです・・・・

 

その日を境に、叔父さんはほぼ1日中、うつらうつらと寝ている状態で

声をかければ、目を開け問いかけに答えるけど、自ら目を開けたり

話すことはなかったそうです。

 

そして亡くなる前の晩、容態が急変し集中治療室へ移動。

いつも通り、病院へきた叔母さんはビックリ!!

でも、じぃたんに電話をかけたり、あちこち連絡している間に

叔父さんは息を引き取ったそうです。

叔母さんの心にもお婆ちゃんの時の出来事があったので、

急にって思いは薄かったようです。

 

お婆ちゃんと叔父さんの違いは・・・・

そう、延命治療です。

お婆ちゃんの時はぎんぺも子供だったので詳しくは知らない

のですが、人工呼吸をつけるのが普通だったのかな?

発作が起きたからなのかな?ホント、詳しくはわからないんだけど、

お婆ちゃんは、人工呼吸器をつけていました。

叔父さんは、本人の希望でしませんでした。

 

また話がちょっとずれちゃいますが・・・・

そう言えば2年前になくなった母方のお婆ちゃんも、

延命をしなかったので、亡くなる数日前まで話しかければ

答える感じでしたし、旦那ちゃんのお婆ちゃんは息を引き取る

前日に自分の子供達を集めるよう言い、お礼と注意?を

して、その後うつらうつらと眠り、静かに息を引き取ったそうです。

 

ちょっと前までは普通に話していたのに・・・・・

昨日は、話しかけたら『うん』って言ったのに・・・・

と叔母さんが言っていたのを聞いて、延命をしない自然に息を引き取る

というのはこんな感じなんだなーと思いました。

 

人間の命、寿命は計算ではわかりません。

なので、お医者さんが余命○○と言ってもそれより早い人もいれば、

長く生きる人もいるのは良く聞く話です。

特に終末期では、医者が経験上まもなくだなと思って、伝えてくれる

のですが、平均的に1週間くらい?の様ですが(看護師の友人談)

これまたその後すぐだったり、10日だったり、もっとだったり・・・・

って事もあるそうなので、お医者さんも本当にやんわりとした言い方しか

してくれないんですよね。

 

確実にいえるのは、そう言った状態の患者さんは、病が治って

元気に退院していくって事はなく、遠からず亡くなるって事なので、

身近な人が終末期を向かえたら、悔いが残らないように

積極的に会いに行ったりしたいと思ったぎんぺです。

              もちろん相手の負担にならない程度でね・・・

 

本日のまとめ!

 

 危篤の前に、何らかのサインがあるようなので、

 終末期に入ったら、見守る側は、勇気を持ってお医者さんに

 危篤前のサインをはっきりと教えてもらえるようお願いしておこう!

 

次回は、病院での手続きなど・・・・ の予定です。

 

 

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臨終→葬式まで」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ!

人が亡くなってからお葬式までって、とにかく、
ばたばたするように思います。
心の準備の出来ている場合や、不慮の事故など
色々、違うでしょうけどね。

危篤のサイン、これ、大事ですよね。
延命治療は、私は、なるべくしない派かな。

cherryうさうさちゃん
 
こんにちは!
 
ほーんと、お葬式はバタバタですよね。
お葬式の準備万端!って言うのはちょっと考えられない話しだしねcoldsweats01
 
私も延命治療はなるべくしたくないです。
静かに、そっと息を引き取りたいなー
 
 heart01ご訪問&コメありがとうございますheart01

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