カテゴリー「子どもとゲーム」の3件の記事

ゲームのルール☆その2

ゲームとルールその2です game

 

 

前回は、ゲームに夢中になってすぐに決めたルールで、
振り返ると、ルールらしいルールではなかったんですよね。。。。。

 

当時ポンポン君はまだ小学1年生。
ゲームに限らず、あそびや生活の中で色々なお約束事が
出来てくるお年頃なので、ゲームに関するルールもどんどん変わっていきます!

 

 

ゲームに夢中になりすぎるという事の他に、気になったのが、

 

扱いが雑であるという事 sweat01

 

 

タッチペンの筆圧が強すぎて、画面は傷だらけ……
プロテクターを貼っていたので、大したことにはなりませんでしたが、
プロテクターシールは、線がいっぱい入っちゃって、ペンをなぞると
ギスギスする感じがしてきたのshock shock shock

 

汚い手で触るから、ボタン回りが黒ずんできて、本体も、汗や埃で
ネチャーっとした感じに……

 

そして、フタ?の開け閉めも乱暴だし、そこら辺に置きっぱなしになって
いるから踏みそうになるし!!!

 

 

大切にしている感じが出ていません……

大切度ゼロです。いや、マイナス????

 

 

こりゃダメだと思い、丁寧に扱う事について、説明しました。

 

1.DSは精密機械です。
  精密機械って言うのは、壊れやすいガラスのような機械だと思って下さい。
  音がするくらいの力で、開け閉めしたり、ペンで強く押すと、画面が真っ暗
  になったりして使えなくなります

2.タッチペンは、力任せに使ってはいけません。
  手のひらに、ペンでなぞってみます。ポンポン君の力はこのくらいです。
  痛いでしょう。人の手に字を書いて、相手が痛くない程度の力で書いても
  充分遊べます。(ペンを使って体感させます)

3.DSは床に置き去りにしてはいけません。
  踏んでしまったら、おしまいです。

4.DSは、安いものではありません
  壊れた時、修理や、買い直しが必要な場合は、ポンポン君のおこづかい
  からだしてもらいます。
  おやつをちょっとずつ我慢したり、色々頑張っても半年はかかると思います。
  楽しく遊んでもらう為に買ったので、壊されてがっかりする為に買っていません。

 

1回でこんな話をしても、6歳児の頭には入っていかないので、
2週間くらいかけて、タイミングを見計らいながら、ゆっくり説明しました。

 

タッチペンの話は、プロテクターを新しいモノに取り替えながら説明したり、
床置きしない話は、ほったらかしになっていた工作を踏んでしまった時にしたり…

 

気長に、じっくり説明した甲斐あって、扱いが少しずつ良くなってきました。

 

 

ところが………

 

事件が起きました impact

  

 

アクションゲームをやっていたポンポン君。
あまりにも上手く出来ないので、イライラし始めて、
イライラがマックスに達した時!!!!!

 

もーーーーーー!

 

と言いながら、DSを放り投げました  impact

 

 

ガツンと、結構ないい音がして、DSが壁に当たりました shock

 

間髪入れず、ぎんぺは、ポンポン君を張り飛ばした!!!!(ひぇーsweat01)

 

 

いつかね、いつかやるかも?と思っていたら、やっちゃったね sweat01

 

ポンポン君びっくりしました。
なにすんの!!!!って怒ってましたよ!

 

 

なにすんの?じゃない!
ママもDSだって、そう思っているよ!
ママがポンポン君を叩いたように、DSも急に投げつけられてびっくりしてるよ!

思い通りにならないからって、投げるんじゃない!
楽しく遊ばせてくれているDS に失礼でしょう!!!!

 

 

ぎんぺね、あんまり怒りたくないんですよ。
なので、怒る時は全力で!2度怒らなくていいように、気合いを入れて
確実に痛いだろうくらいの力で、ドーンといきました。

で、結果DSを大事に出来なかったポンポン君にはDS禁止2週間の刑
が出されました(あれ?10日だったかな?)

DS禁止の間に、大切に扱う為にどうしたら良いか?を考えてね。
と言いました。
DSを置き去りにしないように、置き場所を決めたりしながら過ごしました。

 

DS解禁になってから、画面を拭いたり、DSをかわいがるようになったのが
ちょっとおもしろかったです。

 

ポンポン君は、おもちゃを乱暴に扱う子ではなかったんですよ。
壊れたおもちゃって、あんまりないんですよね。
だから、その雑な扱いにびっくりしましたが、この後、乱暴に扱う事
は一応なくなりました flair

乱暴に扱わないって事は、大人ならその言葉だけで何となくわかる
事ですが、子どもには、何が乱暴な扱いなのか?と言う事がいまいち
ピンと来ないので、具体的に、その都度教える事が有効だな~って思いました。
 

そう!イヌの躾みたいな感じでやると良いですよ bleah

 

 

ゲームのルールまだ続きます…・・

 

 

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ゲームのルール☆その1

子どもとゲーム 第2弾!

 

今日は、ゲームのルールについてです。

 

 

pencil ゲームのルール

 

ゲームのルールは、年中さんでWiiをはじめた頃には、特に決めていませんでした。

親が一緒じゃないと、Wiiが出来ないおチビさんだったので、やるのもやめるのも

親主導なので、特に問題なし!!

 

小学生になって、DSをはじめて、ルールが必要だなーと実感しました。

 

ポケモンゲームはロールプレイング(以下ロープレ)なので、ゲームオーバーが
ないので、ずーっとやっているんですよ。

 

ぎんぺもドラクエが大好きなので、ロープレがそういったゲームなのは解る。

 

解るけど!!こんなに夢中になるとは思っていなかったよーーーー

 

1日中やっていたいの。
ご飯を食べる間も惜しんでやりたいみたい。

 

これには驚きました。
考えが甘かったです。

そこで、はじめに出来たルールは、ゲームしたいからお出かけしないとか
ご飯いらないとか言わない。

ママやパパがやめてといったらやめる。

長時間続けてやらない。

ですが、このルールはほぼ失敗に終わりました……・・

 

まずね、『長時間続けて…』という表現がかなり曖昧すぎた!!

夢中になっている本人には時間がそんなにたっているって気がついていないって事。

 

 

他の2つは、中毒のようになっているので、なかなか言う事が聞けない!!

 

 

で、どうしたかというと……

 

 

がっつり怒った!!!

え?普通じゃん??

 

そう、普通ですが、がっつり怒りました coldsweats01

 

ゲームの優先順位は第1位ではない!

 

これを徹底的に、教え込みました。

学校に行くこと、ご飯を食べることやお風呂に入ること、
お手伝いや、家族でのお出かけ、このどれよりもゲームが
大事ではないこと。

家族の一員として、好き勝手な行動をしないこと。

 

パパやママの言う事が聞けなくて、家族としてのルールを
守るよりもゲームが大事なら……

部屋にテレビを買って、Wiiも置いてあげるから、
自分の部屋の中だけで生活しなさい。
ご飯は、おにぎりを毎日2コ×3食作ってあげるので、
自室で食べなさい。
学校もどこにも行かなくていいからずーっとゲームをして
暮らせばいい。

その代わり、二十歳になったら、家を出て行ってもらいます。

 まっ、脅しですよね… (悪い親だな~)
 かなり非現実的な話ですが、小学1年生ですから…・・

さてどうしますか? と聞いたら……

 

『いやだ~、みんなと普通に暮らしたい crying 』

 

号泣です。

 

少し落ち着いてから、ゲームは急にやめられない時もあるのは
わかっているので、やめて欲しい時の10分くらい前から声を
かけるので、セーブしてやめるように、言いました。
どうしても、セーブポイントがないとかやめられなさそうな時は、
騒いだりせずに、事情をママやパパに説明すること

 

1時間近くの話し合いをして、グッタリです…・・

 

自分のやっている事は、いい事じゃなかったと言う事をわからせ、
どうしたらいいのかを具体的に話し合った事で、少し良くなりました。

 

 

しかーし・・・・・・

 

また別の問題が出てくるのです…・・

 

 

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ゲームはいつから?

さてさて、子どもとゲーム!

必ずぶつかる問題?と言っても過言ではないくらい、色々あるのが子どもと
ゲームですよね。

 

ぎんぺ家も、ゲーム問題色々あります。

ぎんぺ家は、ゲーム賛成派?なので、こんなお家もあるんだよーっていう
参考になれば、と言うスタンスで書いていこうと思います。

 

 

game 子どもにゲームをさせるか?させないか?

 

まず、最初に訪れるのがこの問題ですよね。

 

ぎんぺ家は、ぎんぺも旦那ちゃんもゲームをやるので、ポンポン君が物心
ついた頃にはDSは普通に家にあるものでした。

 

ぎんぺ家では、ゲームをさせないという選択肢はありませんでした

 

ゲームをさせないのではなく、ゲームと上手くつきあえるように
教育しながら使わせようと言う選択をしました。

 

そして、あとは・・・

game いつからさせるか?

 

これについては、色々悩んだのですが、ポンポン君が年中さんの時に
ぎんぺ&旦那ちゃんが欲しくてWii&WiiFitを買ったときに、流れで、解禁に…coldsweats01

 

とは言っても、WiiFitは子ども向きではないので、ポンポン君はそれ程興味を
示さず…

 

その後、子ども向けソフトをプレゼントでもらったりして、まぁそこそこ遊ぶよう
にはなったのですが、この頃はまだ、おもちゃのひとつという感じでしたね。

 

そして、ゲームはWiiだけだったポンポン君に大きな転機が訪れました!!!

 

ポケモンさんです。

 

DSのソフトで、ポケットモンスターパール とか言う物が、ポンポン君小学1年生
夏休みに!!!!我が家にやってきたのです!!

 

旦那ちゃんが、会社の後輩から借りてきたんですよ!
会社で、『息子がポケモン好きでね~』って話をしていたら、貸してくれたらしい…・・

 

はい!ここから、ポンポン君のゲーム人生スタートです。

 

ぎんぺ的には、そろそろかな?とは思っていたけど…・
勝手にスタートされちゃいましたね coldsweats01 coldsweats01

 

ぎんぺ家は、こんな感じで、何となくゲームをスタートさせましたが、
ぎんぺは、ゲームの扱いや、注意事項をキチント説明してから
お誕生日とかに買ってあげてスタートさせたかったんですよね……

 

まだ小さいお子さんがいる方は、パパや、外野からの急な持ち込み?
でのスタートには要注意ですよ!!!

 

 

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